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江ノ島のカメさん

江ノ島には岩屋(洞窟)があります。ここがもともとの信仰の対象だったようです。詳しいことはわかりませんが、古来より神聖な場所として認識されていたのだと思います。古代の人々もこの景色を見ていたのかもしれません。
江ノ島岩屋より

欽明天皇在位の頃、江ノ島付近には悪行をする龍が住んでおり、村人達は困っていなそうな。そんな折、突然空から天女が島とともに現われました。その美しさに龍は惹かれ、結婚を申し込んだそうな。その代わりに、龍は改心し、天女とともにこの島の守り神となった…。欽明天皇といえば、日本に仏教が伝来したときでもあります。その後、天女さまは弁財天信仰と結びついて、江戸時代には多くの人達が訪れたそうです。

龍神様から龍宮伝説に結びついたのか、島にはカメさんに関わる石造物等が多くあります。奥津宮付近には江戸時代に奉納された亀石、拝殿天井には八方睨みの亀、岩屋前の亀石等。島内は羽衣伝説と浦島太郎のお話が混在しているようにも思います。調べてみたらおもしろそうですね。ご存じの方がいたら、ご教示下さい。
江ノ島岩屋亀石

こちらには本物のカメさんがおりました。天気が良かったせいか気持ち良さそうです。
新江ノ島水族館ウミガメ


眠い☆

我が家のカメさんは部屋で飼っているせいか、冬眠の気配もありません。朝は動きが遅いですが、日が差し始めると日光浴が始まります。餌は食べませんがとても元気です。

先日もふと見ると水槽の中に入っている石(ペットショップで売っているもので本物ではありません)の上でお昼寝していました。ただ、その格好がおもしろくて石の上に立って、水槽に寄り掛かったままで寝ていました。我が家のカメさんはこの格好が好きみたいです。
お昼寝カメさん

人間様もこの時期はうたたねが気持ち良いですね。いくらでも寝れそうです(笑)。


カメさんのお食事

先日の台風はすごかったですね。皆様、被害はなかったでしょうか。首都圏は主要な交通機関が止まってしまいました。

ところで、我が家のカメさんのエサは市販の乾燥エビです。他のエサをあげたこともありますが、いつのまにかエビに戻ります。

お食事タイム近くになるとお腹が空いたのか落ち着かなくなります。エサの蓋は赤い色をしていますが、それを覚えているようです。蓋にエサを入れて水槽にもっていくと蓋に噛みつきます。

エサを食べている間に、声を掛けると食事をやめて近づいてきます。その時は顔中にエビさんをたくさんくっけています。エサを他に取られる心配がないのか、お食事そっちのけで「遊んで」と言っているようです。

お食事中

カメさんは鳴く

ある時、実家に誰もいなくなるということで、私のところでカメさんを預かることとなりました。

日向ぼっこができるよう窓際に水槽を置いてやりました。日差しが十分すぎるぐらいのお部屋です。

部屋でくつろいでいると、日の光が部屋にゆっくり入ってきました。その時です。

「クエッ!」…。何とカメさんが鳴きました。鳴いたのを聞いたのはこれが初めてでした。カメさんには声帯がないはずです。どうして?。

その後も注意していると1日に数回鳴いているようです。一番多いのは日光浴していて、頭の下がかゆいらしく、前脚でかくようにする時に鳴いています。

また、私の膝の上に置いて、甲羅や頭をナデナデしている時にも鳴きます。気持ち良か時に鳴くのでしょうか?。夜になってテレビを見ていると、突然鳴く時もあります。もしかしてカメではない?。そんなことはないと思います。

以前、テレビでも女優さんがカメさんを手の上に乗せて、ナデナデしていると鳴くという話を聞いたことがあります。俳句の世界ではカメさんは鳴かないようですが…。

カメさんのお散歩

しばらく我が家のカメさんネタを書いていないので、カメさんに怒られそうです。馴れる頃には勤務先に帰らなければならず、帰ってくるとまた一からやり直しというお話まで書いてきましたが、その続きです。

久し振りにまとまった休みがとれたので(確か冬であったように思います)、実家に帰りました。初めて私の部屋にカメさんを招き入れました。座っている足の上にカメさんを水槽から出して置いてみました。見たことのない景色とはじめての体験なのでカメさんは落ち着かず、私の足の上をいったりきたり、うろうろしています。

しばらくするとようやく落ち着いて、首を伸ばして部屋中を観察している模様です。カメさんは怖がりのくせに好奇心旺盛のようです。その時、私は調査した遺跡がどんな遺跡であったか図面を見ながら試行錯誤していました。

しばらくすると「ドタッ」と音がしました。カメさんが落ちたというより、自分から降りてみたようです。私はどうするか様子を窺うことにしました。するとカメさんはゆっくりと少しずつ前進していきます。しかし好奇心でお散歩してみたものの怖くなってしまったようで、そのうちに固まって動かなくなってしまいました。再び首を伸ばして辺りを観察しています。

すると私と目が合いました。カメさんは急に向きを変え、私の方に近づいてきます。上に登ろうと一生懸命私の足をカリカリしています。仕方がないので、また上に置いてやりました。しばらく、うろうろしていましたが今度は私の服をじっと見ているようです。その後、私は図面を見る方に夢中でした。

何かごそごそするのでふと下を見てみると、私の服の裾にカメさんが頭を入れています。じわじわと進み、そのうちに全身が入ってしまい、見えなくなってしまいました。裾をそっとあげてみたら服の中で眠っていました。お散歩して少し疲れたようです。寝顔を見て、はじめて私もカメさんをかわいいと思うようになりました。親のような気分です。頭もそっとナデナデしてみましたが熟睡しています。安心したようです。

その後、カメさんは人の体温を覚えたようで、私が実家に帰ると外に出してと催促するようになりました。

写真上は先日の宮城県仙台市太白山からの風景です。写真下は帰路、車道から見た周辺の風景です。太白山では怪しげな石を見つけたり、鹿さんにもお会いしましたが、写真がブレブレでした。

山頂より

付近よりの風景
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Author:kame-naoki
カメさんと遺跡巡りが趣味のおじさんです。

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