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万博記念公園

大きなお仕事が一段落したので、大阪まで出掛けてきました。お目当ては色々あったのですが、その一つに長い間行きたかった吹田市の万博記念公園に行ってきました(2016年2月撮影)。

もちろん見たかったのは岡本太郎作太陽の塔です。日本万国博覧会は1970(昭和45)年に開催されました。跡地の一部は記念公園として開園しています。

モノレールの駅を降りると、公園内の巨大な塔が視界に入ってきます。
太陽の塔遠景

駅側は最近、大きなアウトレットができて話題になっているようですが、私の目指すところはあの塔です。下の方に見学者の人が見えていますが、いかにこの塔が大きいかがわかると思います。当時は高さ約65mもあったそうです。
太陽の塔

太陽の塔

太陽の塔には3つの顔があります。正面の太陽の顔。
太陽の顔

頭上に金色に輝く黄金の顔。
黄金の顔

そして背面にも黒い太陽の顔があります。
黒い太陽の顔

3つの顔はそれぞれ黄金が未来、太陽が現在、黒い太陽が過去を表すのだそうです。当時は地下にさらに地底の太陽の顔があったそうです。

パビリオンの一つが改修され、当時の資料等を展示しています。
EXPO´70パビリオン

EXPO´70パビリオン展示模型

最近、この塔の内部を公開する方向で進んでいるようです。個人的には見てみたいという気持ちと現在のようにそっとしておいてあげたい気持ちと複雑です。
太陽の塔

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