軍艦島 後編

竪坑への入口です。階段が残っています(2017年8月撮影)。
第二竪工入坑桟橋

レンガ造りの事務所です。
総合事務所
第二竪工入坑桟橋周辺
第二竪工入坑桟橋周辺

学校です。手前に体育館があります。
端島小中学校

水洗機ブロワー室

居住区から工場へのトンネルです。
人道トンネル

後方に石炭を運搬するためのベルトコンベヤーの土台が残っています。
貯炭ベルトコンベヤー

護岸の石積みです。手前は現在の見学用通路です。
天川の護岸

島へは橋が架けられていました。現在はその基礎のみが残っています。
桟橋橋台

いよいよ島ともお別れです。上陸時間は約45分です。船内は船室と甲板がありましたが、やはり甲板の方が風が気持ち良いですね。
船上より
船上より

帰路、豪華客船が航海していました。
船上よりダイヤモンド・プリンセス

奥の方に教会とマリアさまの像が見えました。
神ノ島教会とマリア像

奥に明治年間に造られた船台式ドックの小菅修船場跡があるそうです。
船上より小菅修船場跡

三菱造船所です。
船上より造船所

無事、長崎港に到着。すっかり夕方になっていました。
長崎港
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軍艦島 前編

高速バスで長崎駅着。いよいよ軍艦島に向かいます。島を廻るコースと上陸できるコースがあるようなのですが、もちろん上陸コースで予約しておきました。当日の天候次第では欠航になるとのこと。バスで向かう途中、雨が降り始め少しヒヤヒヤしました(2017年8月撮影)。

長崎港から出航です。
軍艦島クルーズブラックダイアモンド

軍艦島にはトイレがないので、途中高島港に寄ります。
高島港

三菱の創業者である岩崎弥太郎像です。軍艦島は正式には端島と呼ばれる人工島で、見る方向によっては軍艦に見えるということで名付けられました。明治年間より三菱によって本格的に採掘された炭鉱です。途中立ち寄った高島でも採掘が行われていました。軍艦島には島で働く方々の住宅や神社、小学校、映画館等もあり、住宅には当時は珍しかったテレビも置かれていたそうです。1974(昭和49)年には廃鉱となり、上陸も禁止されていましたが、2009(平成21)年には世界遺産に登録され、限定的ではありますが、現在のように見学できるようになりました。
高島港岩崎弥太郎像

休憩後、再び船に乗ります。左手前方に軍艦島が見えてきました。右手は中ノ島です。中ノ島でも採掘が行われていたそうですが、その後は島民の火葬場や墓地として利用されました。
船上より右中ノ島・左軍艦島
船上より

上陸前に船は島を半周ほど回ります。
船上より
船上より

島で働いていた鉱員の方々の住宅です。中央に端島神社の本殿が見えています。
船上より鉱員住宅

日本で最初の鉄筋コンクリート造りのアパートです。左側のアパートは防波堤に沿う形で造られています。台風等の津波による被害を軽減するためだそうです。
30号棟・31号棟アパート
30号棟・31号棟アパート
鍛冶工場
海底水道の取込口

世界遺産に登録されているのは実はこの護岸の石積みだそうで、建物等は含まれていないとのことです。意外でした。
護岸

見学できる箇所は三か所で、ガイドさんが説明をしてくれます。
第2見学場にて

グラバー園

翌日は高速バスで長崎に向かいました。目指すは軍艦島です。こちらは次回、更新予定です。

見学後、宿泊先の近くにグラバー園があり、夜間開放されているということで、お散歩してみました。平日ということもあり、とても空いていました(2017年7月撮影)。

大浦天主堂を見ながら、グラバー園へと向かいます。
大浦天主堂

入口に到着しました。かなり昔に訪れたときがありますが、当時エスカレーターはなかったように思います。
グラバー園
グラバー園旧三菱第2ドックハウスより
グラバー園旧グラバー住宅

この日は日中とても暑く、夜に少し暑さも和らぎ、ライトアップされて綺麗でした。

太宰府天満宮

関東は梅雨が明けたというのに、どうも天気がすっきりしませんね。

今年は少し早いですが、夏休みが取れたので、九州まで出掛けてみました。

まずは、博多の太宰府天満宮へ。参拝の前に昼食です。やはり、九州と言えば、とんこつラーメンと明太子ご飯です(2017年7月撮影)。
博多暖暮

太宰府に向かいます。
太宰府天満宮参道
太宰府天満宮楼門
太宰府天満宮本殿

参拝後、隣接する九州国立博物館に寄ってみました。ちょうど、「世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が見た世界」をやっていたので、合わせて見学しました。この壁画昔、世界史の教科書で見たことがありますね。
ラスコー展背中合わせのバイソン

復元されたクロマニョン人だそうです。
ラスコー展復元模型クロマニョン人

当日は移動だけで、時間がかかったので宿泊先に入り、その後、夜のキャナルシティ博多へと繰り出してみました。
川端商店街七夕飾り

明日は長崎に向かいます。

SL銀河

昨年、岩手に観光に行き(そういえば、更新していなかったですね)、SL銀河が走っているのを知りました。奥様がお気に入りのようなので、今年は乗車してみることにしました。ちなみに初日の乗車券は即日完売でした。

まずは新幹線で、新花巻に向かいます(2017年4月撮影)。
SL銀河往路はやぶさ

我々は新花巻駅からSL銀河に乗車しました。始発の花巻駅から乗車したかったのですが、新幹線が間に合いません(笑)。銀河にて釜石に向かいます。黒とブルーのコントラストが綺麗です。
SL銀河遠野駅にて
SL銀河
SL銀河車内にて乗車記念

車内には小さいながらもプラネタリウムがあったり、ギャラリーやライブラリーもあります。
SL銀河車内
SL銀河車内
SL銀河車内SL銀河車内
SL銀河車内
SL銀河車内
SL銀河車内ライブラリにて

初日ということであちこちでイベントが開催されていました。途中、遠野駅で1時間ほど停車となります。桜が綺麗に咲いていました。
SL銀河宮守駅にて
SL銀河遠野駅前

釜石駅に到着です。
SL銀河釜石駅

ご当地キャラのかまリンです。ポーズをとってくれました。
SL銀河釜石駅にて

改札を出ると、お味噌汁のふるまいです。とてもおいしかったです。
SL銀河釜石駅にて

今回はSLに乗車するのが旅の目的でした。乗車時間は約4時間です。ほとんど車と同じ速度でゆっくりと走りますが、あちこちでJRの職員や住民の方々が、笑顔で手を振って下さる姿がとても印象的でした。







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Author:kame-naoki
カメさんと遺跡巡りが趣味のおじさんです。

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