めがね橋

簗瀬二子塚古墳見学翌日は、めがね橋に行くことにしました。

まずは、宿泊先近くの公園にある日本最古の温泉記号の碑です(2017年8月撮影)。
日本最古の温泉記号

電車に乗り、JR横川駅まで移動。駅近くには碓氷峠鉄道文化むら展示館があります。
JR横川駅
氷峠鉄道文化むら鉄道展示館

軽く構内を見学後、ここからトロッコ列車で移動します。
碓氷峠鉄道文化むらトロッコ列車
トロッコ列車車内

途中にある旧丸山変電所機械室です。隣には蓄電室もありました。
旧丸山変電所機械室

以前、ここまでは訪れたことがあるのですが、ここからは運動がてら徒歩で向かいます。めがね橋まではいくつもの隧道を抜けて行きます。
第一隧道内部
第二隧道
第三隧道
第三隧道内部

同じ隧道でも作り方にいろいろ違いがあるようです。途中、碓井湖が見てきました。
碓氷湖

この隧道を抜ければ、めがね橋が見えてくるはずです。
第五隧道

見えてきました。
めがね橋

橋の上は遊歩道になっていて、歩くことができますが、上から眺めるとかなりの高さがあります。
めがね橋遊歩道より

下に降りてみましたが、大きすぎてなかなか全体が写りません。
めがね橋
めがね橋

帰路、JR高崎駅構内では上野三碑の宣伝をしていました。この時は、ユネスコ「世界の記憶」登録前です。私は山上碑しか、まだ見たことがありません。
高崎駅構内にて上野三碑
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函館山

函館山は標高334mあります。ロープウェイで山頂まで登ることができます(2017年9月撮影)。

この日は台風晴れで、とても良い天気でした。右手奥の方に前回ご紹介した五稜郭が見えています。
函館山展望台より
函館山展望台より
函館山展望台より

今回の旅は台風の進路と重なって、飛行機が欠航となりました。本当は前日に帰る予定でした。今年は8月に九州、9月に北海道と慌ただしく動いております(笑)。

五稜郭

北海道に行ってきました。学生時代にスキーで訪れて以来です。

函館の有名な五稜郭です(2017年9月撮影)。時間がないので、写真を並べます。
五稜郭

大きすぎて展望タワーからでも全景が入りません。
五稜郭タワー展望台より
五稜郭タワー展望台より
五稜郭石垣

郭内の箱根奉行所です。
五稜郭箱館奉行所

夜の展望台です。
五稜郭タワー


軍艦島 後編

竪坑への入口です。階段が残っています(2017年8月撮影)。
第二竪工入坑桟橋

レンガ造りの事務所です。
総合事務所
第二竪工入坑桟橋周辺
第二竪工入坑桟橋周辺

学校です。手前に体育館があります。
端島小中学校

水洗機ブロワー室

居住区から工場へのトンネルです。
人道トンネル

後方に石炭を運搬するためのベルトコンベヤーの土台が残っています。
貯炭ベルトコンベヤー

護岸の石積みです。手前は現在の見学用通路です。
天川の護岸

島へは橋が架けられていました。現在はその基礎のみが残っています。
桟橋橋台

いよいよ島ともお別れです。上陸時間は約45分です。船内は船室と甲板がありましたが、やはり甲板の方が風が気持ち良いですね。
船上より
船上より

帰路、豪華客船が航海していました。
船上よりダイヤモンド・プリンセス

奥の方に教会とマリアさまの像が見えました。
神ノ島教会とマリア像

奥に明治年間に造られた船台式ドックの小菅修船場跡があるそうです。
船上より小菅修船場跡

三菱造船所です。
船上より造船所

無事、長崎港に到着。すっかり夕方になっていました。
長崎港

軍艦島 前編

高速バスで長崎駅着。いよいよ軍艦島に向かいます。島を廻るコースと上陸できるコースがあるようなのですが、もちろん上陸コースで予約しておきました。当日の天候次第では欠航になるとのこと。バスで向かう途中、雨が降り始め少しヒヤヒヤしました(2017年8月撮影)。

長崎港から出航です。
軍艦島クルーズブラックダイアモンド

軍艦島にはトイレがないので、途中高島港に寄ります。
高島港

三菱の創業者である岩崎弥太郎像です。軍艦島は正式には端島と呼ばれる人工島で、見る方向によっては軍艦に見えるということで名付けられました。明治年間より三菱によって本格的に採掘された炭鉱です。途中立ち寄った高島でも採掘が行われていました。軍艦島には島で働く方々の住宅や神社、小学校、映画館等もあり、住宅には当時は珍しかったテレビも置かれていたそうです。1974(昭和49)年には廃鉱となり、上陸も禁止されていましたが、2009(平成21)年には世界遺産に登録され、限定的ではありますが、現在のように見学できるようになりました。
高島港岩崎弥太郎像

休憩後、再び船に乗ります。左手前方に軍艦島が見えてきました。右手は中ノ島です。中ノ島でも採掘が行われていたそうですが、その後は島民の火葬場や墓地として利用されました。
船上より右中ノ島・左軍艦島
船上より

上陸前に船は島を半周ほど回ります。
船上より
船上より

島で働いていた鉱員の方々の住宅です。中央に端島神社の本殿が見えています。
船上より鉱員住宅

日本で最初の鉄筋コンクリート造りのアパートです。左側のアパートは防波堤に沿う形で造られています。台風等の津波による被害を軽減するためだそうです。
30号棟・31号棟アパート
30号棟・31号棟アパート
鍛冶工場
海底水道の取込口

世界遺産に登録されているのは実はこの護岸の石積みだそうで、建物等は含まれていないとのことです。意外でした。
護岸

見学できる箇所は三か所で、ガイドさんが説明をしてくれます。
第2見学場にて

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Author:kame-naoki
カメさんと遺跡巡りが趣味のおじさんです。

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