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仁和寺

今回、京都を訪れた本来の目的はこちらです(2019年9月撮影)。
仁和寺

仁王門です。
仁和寺
仁和寺

五重塔です。
仁和寺

金堂です。
仁和寺
仁和寺
仁和寺

御影堂です。
仁和寺

経蔵です。
仁和寺

観音堂です。
仁和寺

御殿内部と庭園です。
仁和寺
仁和寺

京都駅からバスで移動しましたが、駅前は朝早くから観光客で賑わっていました。
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向日神社

お次は元稲荷古墳に向かいましたが、その前に向日神社に立ち寄りました(2019年9月撮影)。

車が走る緩やかな参道を上がります。春には桜の名所となっているそうです。
向日神社
向日神社

拝殿です。
向日神社

本殿です。国の重要文化財に指定されています。向日神社は平安時代の『延喜式』に記載のある古社です。
向日神社
向日神社
向日神社

境内の御霊神社です。脇に古墳の石室天井材にも見える石が祀られています。
御霊神社
御霊神社

勝山身代不動尊です。こちらもまるで古墳の石室のようにも見えます。
勝山身代不動尊
勝山身代不動尊

祖霊社です。
祖霊社

参道脇にある説法石です。日蓮宗の日像上人が、この石の上で説法をしたと言われています。こちらも古墳と何か関係があるのでしょうか。何か全て古墳との関係を連想してしまいます(笑)。
説法石


武田神社

翌日は甲府まで出て、周辺を散策です(2018年5月撮影)。

まずはお昼ご飯。名物吉田うどんです。味噌仕立てのうどんです。美味。
冨士山うどん

駅前は綺麗になっていました。
藤村記念館
甲州夢小路

駅からバスに乗り、武田神社に向かいます。
武田神社
武田神社
武田神社
武田神社
武田神社
武田神社
武田氏館跡

堀や土塁などの遺構が良く残っています。
土塁

駅近くにある舞鶴城公園に寄ってから、帰途に着きました。
舞鶴城公園天守台より

龍角寺

これまで龍角寺古墳群をご紹介してきました。古墳群から北上すると天台宗龍角寺があります。発掘調査により、創建年代は7世紀まで遡ることが明らかとなっています。これにより、岩屋古墳に埋葬された方の後継者は古代寺院である龍角寺を建立したものと推測されます。

手前に並んでいる石が仁王門跡です(2017年11月撮影)。
龍角寺

仁王門の礎石です。
龍角寺仁王門跡礎石

奥の一段高いところが金堂跡です。
龍角寺金堂跡

風土記の丘資料館に展示されていた金堂跡の礎石です。
龍角寺金堂の礎石

境内にある古瓦保存塚です。
龍角寺古瓦保存塚

塔跡の礎石です。とても大きいです。
龍角寺塔心礎
龍角寺帰路

現在では当時の建物は残っていませんが、往時を偲ぶことはできるのではないでしょうか。岩屋古墳に埋葬された方は龍角寺創建に携わっていた可能性もあります。

龍角寺から出土した瓦は奈良県桜井市に所在する山田寺と同型式のものであり、岩屋古墳の規模などからも、この地が当時の中央と密接な関係にあったものと推測されます。

秩父神社

明けましておめでとうございます。

昨年はご訪問頂き有難うございました。本年も宜しくお願い致します。


昨年末に泊りで埼玉県の秩父に出掛けてきました。一年間無事に働いてくれた自分の体に感謝です。

秩父神社に参拝してきました。大晦日の準備も始められていました。
秩父神社
秩父神社神門
秩父神社本殿
秩父神社本殿

もともとは知知夫なのですね。
秩父神社本殿

本殿には左甚五郎作と伝えられる、さまざまな彫刻が施されています。
秩父神社本殿子宝子育ての虎
秩父神社本殿つなぎの龍
秩父神社本殿北辰の梟

有名な日光の東照宮の三猿(2012年4月更新日光旅情参照)が、「見ざる・言わざる・聞かざる」なのに対して、こちらの三猿は「よく見て・よく聞いて・よく話す」なのだそうです。
秩父神社本殿お元気三猿

帰路は今宮神社に寄りました。
今宮神社

龍神木です。パワースポットとして知られています。
今宮神社龍神木
今宮神社龍神木

以前、訪れたときは駅前は工事中でしたが、祭の湯という温泉と名産のお買い物ができる施設が出来ていました。フードコートで食べたみそぽてとです。
祭りの湯みそぽてと
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kame-naoki

Author:kame-naoki
カメさんと遺跡巡りが趣味のおじさんです。

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